株式会社サインド

1軽微流出のおそれ公表日

株式会社サインドが2026-03-24に公表した事案。流出の確度は「流出のおそれ」、対象の情報は氏名・メールアドレス・電話番号。

この事案は公表資料をまとめたデータから取り込んだもので、出典との照合を進めています。件数・原因は照合後に更新します。

原因・手口
不正アクセス
業種
IT・クラウド・通信
業務への影響
なし

流出した情報

情報の種類状態件数対象根拠
氏名流出のおそれ非公表—資料(新しいタブ)
電話番号流出のおそれ非公表—資料(新しいタブ)
メールアドレス流出のおそれ非公表—資料(新しいタブ)

件数は公表された数です。同じ人の重複を含むことがあるため、項目どうしを合算していません。

利用者がすべきこと

  • 本物を装ったメール・SMS に注意する

流出した情報の種類から、一般的に勧められる対応です。対象かどうかは組織からの通知や専用窓口で確認してください。

この手口に備えるツール

原因・手口の分類から、同じ種類の穴を自分の環境で確かめたり、兆候を見つけたりするのに使えるツールを選んでいます。

Vuls

影響範囲 外に届く
future-architect/vuls

サーバーに入っているパッケージを調べ、既知の脆弱性(CVE)に当たるものを一覧にする脆弱性スキャナー。エージェントを入れずに使えます。

用途
防御
形式
コマンドライン
難易度
中級
ライセンス
条件つきGPL-3.0
分類
脆弱性スキャン
更新が続いているスター12,302最終更新 2026-10-21
Vulsの解説を読む

Wazuh

影響範囲 手元だけ
wazuh/wazuh

端末に入れたエージェントからログや設定、脆弱性の情報を集め、1 つの画面で監視できる無料のセキュリティ基盤(SIEM/XDR)。

用途
防御
形式
サーバーで動かす
難易度
上級
ライセンス
条件つきGPL-2.0(一部の構成要素は Apache-2.0)
分類
脆弱性スキャン/フォレンジック
更新が続いているスター17,410最終更新 2026-10-24
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Suricata

影響範囲 外に届く
OISF/suricata

ネットワークを流れる通信をルールと照らし合わせ、怪しいものを見つけて記録する侵入検知・防御エンジン(IDS/IPS)。

用途
防御
形式
サーバーで動かす
難易度
中級
ライセンス
条件つきGPL-2.0
分類
ネットワーク
更新が続いているスター6,773最終更新 2026-10-23
Suricataの解説を読む

出典

  1. サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告(第一報)cynd.co.jp · 公表 2026-03-24(新しいタブ)